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FAQ集 〜 フロッピーレスPC友の会

平成19年(2007年)05月20日 更新

もくじ

  1. 各OS共通
    1. FDDを外したら、起動する時F1キーを押さないと先に進めない。
  2. Windows編
    1. MS-DOSが起動するCDを作るには?
    2. MS-DOSが起動するUSBメモリを作るには?
    3. マイコンピュータからFDアイコンが消えない。
    4. SATAハードディスクへのWindowsインストール
    5. 無人インストールの応答ファイル
    6. 空いたA・Bドライブを埋めたい。
    7. 違反なしでWindowsをもっと安く手に入れられませんか?
    8. パスワードリセットディスク
    9. ntbackup の修復ディスク
  3. Linux編
    1. KDEデスクトップからFDDを抹殺する方法

各OS共通

FDDを外したら、起動する時F1キーを押さないと先に進めない。

BIOSの設定で、FDDの機能を切ってみてください。

ASUS製マザーボードの場合

  1. 「Main」→「Legacy Diskette A:」 を [None] または [Disabled]
  2. 「Boot」→(「Boot Settings Configuration」)→「Boot Up Floppy Seek」 を [Disabled]

Intel製マザーボードの場合

  1. 「Advanced」→「Diskette Configuration」 内の全項目を [Disabled]

設定画面の背景が灰色の Phoenix-AwardBIOS の場合

  1. 「Main」→「Drive A」 を [None]
  2. 「Advanced」→「Boot Up Floppy Seek」 を [Disabled]
  3. 「Peripherals」→「SuperIO Device」→「Onboard FDC Controller」 を [Disabled]

設定画面の背景が青の Phoenix-Award BIOS、旧Award BIOS の場合

  1. 「Standard CMOS Features」→「Drive A」 を [None]
  2. 「Advanced BIOS Features」→「Boot Up Floppy Seek」 を [Disabled]
  3. 「Integrated Peripherals」→(「SuperIO Device」)→「Onboard FDC Controller」 を [Disabled]

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Windows編

MS-DOSが起動するCDを作るには?

仮想FDDを利用してMS-DOS起動ディスクを作成し、それをブータブルCDとしてCD-RWに焼けばOKです。

VFD 1.01 と、ブータブルCD作成機能があるライティングソフトを使用した一例

  1. 管理者権限を持つユーザでログオン。
  2. vfdwin.exe を起動し、「開始」ボタンをクリック。
  3. これから作るFDイメージの名前を決めて、「イメージ」欄に入力。
  4. 「読み取り専用」にチェックが入っていないこと、「サイズ」が1.44MBになっていること、 「ドライブ」がA:になっていることを確認。
  5. 「マウント」ボタンをクリック。
  6. Aドライブに対してMS-DOS起動ディスク作成の手順を行う。
  7. 必要なファイル(BIOSアップデート用ファイルなど)をAドライブにコピーする。
  8. CDライティングソフトのブータブルCD作成機能を使い、起動ディスクにAドライブを指定し、CD-RWに焼く。

もっと詳しい解説

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マイコンピュータからFDアイコンが消えない。

FDDを外したら、起動する時F1キーを押さないと先に進めない。の手順で、 BIOS設定でFDDの機能を切ってください。

Windows98/meの場合、「5.25 インチ FD」が残ってしまうことがあります。 BIOS設定に「Report No FDD For Win 95」の項目があれば [yes] に設定してください。 もしなければ次のようにしてください。

  1. killflop.zip をダウンロードして解凍。
  2. Killflop.vxdC:\WINDOWS\SYSTEM にコピー。
  3. KillFloppy.reg をダブルクリックして結合。
  4. 再起動

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SATAハードディスクへのWindowsインストール

ドライバを統合したインストールCDを作る方法

USBメモリ等からドライバを読み込む方法

通常の「F6」の手順で、FDからではなく、USBメモリ等からドライバを読み込むことができることがあります。 ただし、インストールの第一段階(DOS画面?)のファイルコピーの時、再読み込みするタイプのドライバは不可能。

必要条件

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無人インストールの応答ファイル

応答ファイルをインストールCDに入れる方法

応答ファイル WINNT.SIF をI386フォルダに配置したインストールCDを焼けばOK。

USBメモリを使う方法

フロッピーの代わりに、USBメモリ等が使えることがあります。 条件は、SATAハードディスクへのWindowsインストールの「USBメモリ等からドライバを読み込む方法」を参照。

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空いたA・Bドライブを埋めたい。

XPなら「ディスクの管理」でリムーバブルディスク(USBメモリ、MOなど)のドライブ文字を A や B にできます。

また、システムドライブ(Windowsがインストールされているドライブ)以外なら、レジストリの [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevices] にある \DosDevices\X: (Xは変更したいドライブ文字) の X の部分を A や B に書き換えることで実現できます。これは2000でも可能です。

システムドライブを A: にしてしまう方法

  1. RegGrepを使ってレジストリ内のC:\を全てA:\に置換。
  2. レジストリエディタで、[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevices] キーの \DosDevices\C:\DosDevices\A: に変更。
  3. 再起動後スワップファイルの設定をあわせる。

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違反なしでWindowsをもっと安く手に入れられませんか?

Windows Server 2003 評価版

180日間限定ですが、一つのプロダクトキーで10回までインストールできるらしいので、最大で5年間使用可能だそうです。

以前のバージョンを持っているなら、オークションでアップグレード版を探してみる

よく言われるOEM版というものは、一緒に買ったパーツをPCに接続していなければ使用できないことになっています。 たとえそれが壊れようと、埃にまみれようと、火を噴こうと・・・。多くの人は守っていないようです。 それならはじめから(ry

アップグレード版なら、以前のバージョンは押入れに眠らせておけばいいし、そう壊れるものでもないので安心です。 また、アップグレード後は対象製品をインストールして使用することはできなくなりますが、

以上から、ひとつの対象製品から複数の新バージョンに「アップグレード」することは可能です。

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パスワードリセットディスク

パスワードリセットディスクにしたいリムーバブルディスク(USBメモリ、MOなど)を、 「ディスクの管理」でドライブ文字を A に変更しておきます。 あとはこのリムーバブルディスクをセットして、普通にパスワードリセットディスクの作成・復元ができます。

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ntbackup の修復ディスク

修復ディスクの内容と同じものが %systemroot%\Repair に作られますので、 それをバックアップしておけばよいでしょう。

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Linux編

KDEデスクトップからFDDを抹殺する方法

  1. /etc/fstab を開き、/dev/fd0 で始まる行を削除して保存。
    /dev/hda3    /             ext3    defaults        1 1
    /dev/hda1    /boot         ext3    defaults        1 2
    /dev/cdrom   /mnt/cdrom    iso9660 noauto,owner,ro 0 0
    /dev/fd0     /mnt/floppy   auto    noauto,owner    0 0 ←削除
    
    none         /proc         proc    defaults        0 0
    none         /dev/pts      devpts  gid=5,mode=620  0 0
    sysfs        /sys          sysfs   defaults        0 0
    /dev/hda2    swap          swap    defaults        0 0
    		
  2. /mnt/floppy を削除。
  3. 再起動。
  4. 「ファイルを開く」ダイアログのサイドバー(クイックアクセスエントリ)にある、 「フロッピー」アイコンを右クリック→「エントリを削除」

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