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USBメモリから WindowsXP をインストールする

平成20年(2010年)09月12日 更新

CDもDVDも使わず、USBメモリのみで WindowsXP をインストールする。

USB_MultiBoot_10.zip を使用する方法

注意

用意するもの

手順

  1. USB_MultiBoot_10.cmd の起動

    USB_MultiBoot_10.zip を解凍し、解凍先にある USB_MultiBoot_10.cmd を実行します。

    USB_MultiBoot_10.zip の内容 (24148 Byte)

    コマンドプロンプトが立ち上がります。何かキーを押します。

    USB_MultiBoot_10.cmd スタート画面 (19718 Byte)

  2. USBメモリのフォーマット

    USBメモリを、どの形式でフォーマットするか選択します。 FATでフォーマットする場合は p、NTFSでフォーマットする場合は h、フォーマットしない場合は n を入力し、Enterキーを押します。 (この例ではFATフォーマットを選択します)

    USB_MultiBoot_10.cmd フォーマット形式選択画面 (14947 Byte)

    FATフォーマットを選択すると、PeToUSB が起動します。 「Destination Drive:」のプルダウンメニューでターゲットのUSBメモリが選択されていることを確認し、Startボタンをクリックします。

    PeToUSB 設定画面 (7618 Byte)

    二度にわたって確認を求められます。それぞれ「はい(Y)」をクリックすると、フォーマットが始まります。

    PeToUSB 確認メッセージ その1 (3225 Byte) PeToUSB 確認メッセージ その2 (4957 Byte)

    下のメッセージボックスが出たらフォーマット完了です。「OK」をクリック。

    PeToUSB フォーマット完了メッセージ (3617 Byte)

  3. コピー元のWindowsインストールディスクの指定・無人インストールの設定

    PeToUSB を閉じて、コマンドプロンプトの画面に戻ります。 1 を入力して、Enterキーを押します。

    USB_MultiBoot_10.cmd

    Windows のインストールディスクが入っているドライブを選択します。

    無人インストールの設定をどうするか聞かれます。 このままだと、使用者名がUserXPになるなど、勝手な設定にされてしまうので、「はい(Y)」をクリックし、すべての項目を設定した方がよいでしょう。

    使用者名を入力し、「OK」をクリックします。

    組織名を入力し、「OK」をクリックします。

    プロダクトキーを入力し、「OK」をクリックします。

    コンピュータ名を入力し、「OK」をクリックします。 * のままにすると、システムがインストール中に自動的にコンピュータ名を生成します。

    Administrator のパスワードにしたい文字列を入力し、「OK」をクリックします。 * のままにすると、パスワードは設定されません。

    タイムゾーンの番号を入力し、「OK」をクリックします。 日本の場合、235 です。

    ワークグループ名を入力し、「OK」をクリックします。

    インストール中に自動的にユーザーアカウントが作成されます。ユーザー名にしたい文字列を入力し、「OK」をクリックします。

    「OK」をクリックします。

  4. ターゲットドライブの指定

    2 を入力して、Enterキーを押します。

    ターゲットのUSBメモリを選択します。

  5. LANG フォルダをコピーするように設定

    「Copy LANG / WIN98X」が [NO] になっている場合、x を入力してEnterキーを押し、[YES] になるようにします。

  6. ファイルコピーの開始

    3 を入力してEnterを押し、ファイルのコピーを開始します。

    数分後、下のようなメッセージボックスが出ます。「はい(Y)」をクリック。

    ファイルのコピーが再開されます。ここでは約30分以上の時間がかかりますのでまったりと待ちましょう。

    ファイルコピーの終了間際に下のようなメッセージボックスが出ます。「はい」をクリックします。

使用法

  1. USBメモリから起動したら、オペレーティングシステムの選択画面になります。 1番目の項目を選択してEnterキーを押します。
  2. Windows XPのセットアップが開始されます。通常のインストールと同じように、インストール先やフォーマットなどを指定します。
  3. あとはインストール完了まで全自動です。

参考リンク

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